荷造り
洋服ダンスの中の衣類はそのままでいいと聞きましたが、大丈夫でしょうか?
タンスの引き出しに入っている衣類は、そのまま入れた状態でお運びします。
ただし、衣類以外の物や貴重品は、引き出しから出して別途梱包し、お客様ご自身でお運びください。
ハンガーに掛けている衣類は、引越し当日にお持ちするハンガーケースに収納して運搬します。ハンガーケースに収まらない場合は、ダンボールなどへの梱包をお願いします。
なお、着物類は別途梱包するか、和装ケースをご利用ください。和装ケースは有料でご案内可能です。
分解や組み立てが必要な家具はどうすればいいですか?
家具やベッドなどの分解・組み立てが必要な作業は、当社の作業員が対応します。
特別なご準備は不要ですので、ご安心ください。
パソコンの梱包や輸送もお願いできますか?
デスクトップパソコンは当社で梱包・輸送が可能です。
ノートパソコンはお客様ご自身での対応をお願いしています。
【お客様にお願いしていること】
パソコンの配線の取り外し・取り付けは、機種や設定の違いがあるため、お客様ご自身でご対応ください。
輸送前に、必ずデータのバックアップを行ってください。
【ご注意】
パソコン内のデータについては、いかなる場合も保証いたしかねます。あらかじめご了承ください。
【対応内容】
デスクトップパソコン:当社にて梱包および輸送を行います。
ノートパソコン:梱包・輸送はお客様ご自身でお願いいたします。
ダンボールの組み立て方を教えてください。
ダンボールの底はガムテープを十字に貼ってしっかり固定してください。
【組み立て方のポイント】
ダンボール箱の底面は必ずガムテープで固定してください。
ガムテープは十字(クロス貼り)に貼れば、強度として十分です。
井桁(=H字や格子状)の貼り方は、重さで底が抜ける原因になるため避けてください。
【荷物の詰め方の基本】
重いものは小さい箱に
軽いものは大きい箱に詰めることで、持ち運びや破損防止につながります。
【参考情報】
ダンボールの組み立て方や、食器・小物などの各種梱包テクニックは、下記URLよりご確認いただけます。
衣装ケースの中身は、ダンボールに梱包する必要はありますか?
衣料品は梱包の必要はありません。衣装ケースに入ったまま、新居へお運びします。
ただし、割れ物や壊れやすい物はダンボールに梱包してください。
【対応内容】
衣装ケース内の衣料品は、ダンボールに移し替える必要はありません。
ケースに入った状態のまま、当社にて運搬いたします。
【ご注意】
衣装ケースの中に割れ物や壊れやすい物が入っている場合は、必ず別途梱包をお願いいたします。
輸送中の安全確保のため、衣料品以外の物は事前にご確認ください。
桐たんすはどうやって運びますか?中身はそのままで大丈夫ですか?
桐たんすの中身はすべて空にしていただき、着物は和装ケースに入れていただく必要があります。
【運搬前のご準備】
桐たんすの中身(着物・衣類など)はすべて取り出してください。
着物は、湿気や型崩れを防ぐため、和装ケースに入れての梱包をお願いしています。
【和装ケースについて】
和装ケースは別途販売も行っております。
ご希望の場合は、お見積もり時にご相談ください。
【ご注意】
中身が入ったままの桐たんすは、運搬中の破損や中身の傷みの原因となるため、お預かりできません。
冷蔵庫、洗濯機、TVは当日までにはどういった準備をしたら良いですか?
冷蔵庫・洗濯機・テレビは、引越当日までに以下の準備をお願いします。
【冷蔵庫】
前日の夜までに必ずコンセントを抜き、内部の水分を抜いてください。
製氷機付きの場合は、製氷機内の水や氷を事前に廃棄してください。
【洗濯機】
給水・排水ホース、電源配線はお客様にて取り外してください。
ドラム式洗濯機の場合は、購入時に付属していた輸送用留め具をご用意ください。
【テレビ(TV)・周辺機器】
テレビ本体およびレコーダーなどの配線は、事前にお客様で取り外してください。
DVDやBlu-rayなどのディスク類は、必ず取り出しておいてください。
※ご不明な点がある場合や機種によって対応が異なる場合は、事前に担当支社までご相談ください。
ハンガーケース・シューズボックスにはどれくらい入りますか?
ハンガーケース・シューズボックスには、以下が目安として収納可能です。
【ハンガーケース】
・スーツ:約7着程度
・ワイシャツ:約15着程度
※衣類の厚みや長さにより収納可能枚数は前後します。
【シューズボックス】
・靴:約12足程度
※ブーツなどサイズや形状によって、収納できる数は異なる場合があります。