荷造りのこつ
引っ越しのときに必要な手続きや、知ってると便利な情報を紹介します。
サカイの梱包のノウハウを3Dでわかりやすく解説いたします。
荷造りのこつ
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タンス類について
洋服ダンスのハンガーに掛かっている洋服に関しては、引越当日に専用のケースを持参してお客様に掛けていただくかたちになります。
中にバーがついてますので、シワにならない程度に詰めて下さい。底に置いてある洋服やバックは、洋服ダンスを分解する際に邪魔になりますので出しておいて下さい。
食器類について
食器は1枚ずつ丁寧に包んで下さい。新聞紙等を利用していただければ結構ですが、当社の方で専用の包み紙も販売しております。
実際に梱包した食器の写真を載せましたので参考にして下さい。食器棚のみの梱包でも当社の梱包スタッフがお伺い(別料金)できますので、もしよろしければご相談下さい。
植木類について
植木は生き物ですので、基本的に運ぶ事は出来ません。が、どうしてもお客様で運ぶことが出来ない場合は、一度ご相談下さい。
書籍の梱包
書籍は、半分程度箱詰めします。その上には軽い物を詰めて下さい。
その他
冷蔵庫のコンセントは、引越前日の夜には抜いておいて下さい(運搬中に水が垂れ落ちるため)。
コンセントが冷蔵庫の裏にある場合は、ブレーカーを落としていただくという方法もあります。また冷蔵庫の中は、完全に空にしておいて下さい。
コンセントは引越先に設置後、5時間〜6時間後に差してください。
布団はお客様お持ちの布団袋に詰めていただきたいと思いますが、入りきらない場合は引越当日、当社の布団袋(最高2枚まで)をお渡しします。その際、お客様に入れていただきたいと思いますので、ご協力お願いします。
